ライブでの緊張をほぐす為のストレッチなぞ。

ライブ前に緊張すること自体は仕方がないし、気持ちの面ではむしろ緊張すべきと思っています(´∀`*)ウフフ

ただし、身体がガチガチに緊張していては、ベストなパフォーマンスを発揮できないのも確かかもしれません。

出来るだけいい状態なステージでお客さんに楽しんでもらうために、ストレッチで緊張をほぐすのもいいかも。

個人的には、ライブ前のルーティーンや、これやったらうまくいく!という思い込みに使えばよいと思っています。

ゆっくりと呼吸を意識しながらストレッチする

緊張する、あがるというのは自律神経系の問題になるようです。普段無意識で行っている呼吸を意識的に行うことで、自律神経のバランスが整います。

ライブなどステージに上る前には特に意識して呼吸を整えたいですね。自分のパートに関係なく、全身をストレッチするのが大切ですね(・∀・)b

首周りのストレッチ

首は右回り左回りに数回、回すだけでも良いですが、私の場合は手で首を左、左前、正面、右前、右、右後、背面、左後と20秒ずつくらい傾けて、ゆっくりストレッチしてます。

伸ばす時は、息を吐きながら(・∀・)b

肩周りのストレッチ

肩甲骨を動かす、というのがポイントかと思いますが、肘を曲げて手を方に当てて、ぐるぐる動かす。これよく見ると思います。

あと、整体師の知人にから聞いた方法があります。

  • 1.掌を上に向けて前方へ、腕をまっすぐ伸ばします。
  • 2.掌に金魚鉢や瓶が乗っているのをイメージします。
  • 3.そのまま、金魚鉢の水をこぼさないイメージで掌は上に向けたまま肘を曲げ、脇の下を通し、背中に抜けるまで手を伸ばします。
  • 4.掌は上に向けたまま、今度は腕を外側に回していき、金魚鉢を頭の両脇まで持ってきます。
  • 5.その流れのまま手首を外側へ回し、元の腕の腕の位置に戻ってきます。

これで肩甲骨が全方向(謎)に回るというw
やってみるとわかりますが、むちゃくちゃほぐれます。

体幹のストレッチ

まずは側面。軽く足を開いて、手を上げます。
身体を倒す方の手でもう片方の手首を掴み、横に引っ張っていきます。
反対も同じように引っ張ります。

手を組みます。掌がを前方に向けて腕をゆっくり突き出し、背面を伸ばします。

今度は手を後ろで組みます。掌は内側に向けたままゆっくり後ろに突き出し、肩周りと胸面を伸ばします。

ウォーミングアップはスポーツに限らず大切

スポーツだと準備運動が出来ていなければ良いパフォーマンスが発揮出来ないどころか怪我の元になりますよね。

これが音楽になると、単純にパフォーマンスが発揮できない=お客さんに楽しんでもらえないということなわけです。

緊張を、身体をほぐす、というよりは、これから使う部分、筋肉などを身体に確認しておくことで

結果として身体が上手に動いて、緊張をうまくコントロールできる、ということが言えるかと(・∀・)b

身体的な意味でも精神的な意味でも、緊張しているとどんどん自分が固くなっていくのが解ると思います。

なので、とにかく適度に身体を動かす、が大事だと思いますね(^^)

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