「ジョハリの窓」で未来の自分にワクワクした

日刊ノンシュガーレス

[No.94]

こんばんは。

この頃、30代の一般女性と結婚報道されたフリーアナウンサーの登坂淳一さんですが、NHKの「おはよう日本」時代にはアナウンスが安定しすぎていてロボットだと思っていたノンシュガーです。

「自分」のイメージ

自分のことは自分がいちばん分かっていると思ってしまいがちですが、そうともいえないみたいですね^^*

今日の会社ランチではテレビから「もやもやさまぁ~ず」が流れていました。
ちょうどワンちゃんが出てきていてすごくかわいかったんですが
ふと「俺は猫派だなぁ…」とつぶやくと
同僚の子から「いや犬っぽいし!」と驚かれました。

他人からみた自分のイメージって、本当にわからないものですよね。
そういえば『自分』って4つに分けられるのだそうです。

ジョハリの窓

・自分が知っていて他人も知っている自分
・自分が知っていて他人は知らない自分
・他人が知っていて自分は知らない自分

そして

・他人も自分も知らない自分

「自分が知っていて他人も知っている自分」というと、外面のこと。
「自分が知っていて他人は知らない自分」は本性のこと。
「他人が知っていて自分が知らない自分」は無意識の癖とか。

では「他人も自分も知らない自分」は…。
つまり、未来の自分のことですね。

どんな「自分」になっていくのか。

子供の頃、自分が音楽の世界にいるとか、介護の世界にいるとか
ランニングを習慣にしているとか、娘が2人いるとか
スマホで記事書いてるとか
まったく想像したことがなかった。

そもそもそれぞれの業界の存在を知らなかったし
運動は嫌いだったし、自分自身が子供だったし
スマートフォンなんて想像してなかったし。

つまり知らないことは、想像できないんですよね^^*

となると、未来の自分がどうなっているかってわからない。
今がどんな状況だって、何かを知っただけで、何かを持っただけで
全部が変わってしまうかもしれない。

だから自分がこれからどんな姿になっていくのか
他人にはもちろん想像できないし
自分のことだってどうなっていくのかはわからない。

でも一つわかることは出会いがすべて。
知ることを、始めることをやめてはいけないんだなぁ
ということですかねー^^*

物事は多面体で、一面からその姿はわからないもんですが
自分のことでさえどーせわからないので

色んなことに、がっつりとチャレンジして
いきたいなーと思ったのでした^^*

毎日が出会いの連続なので、どこにいっても
楽しいことばっかりですね(☆∀☆)キラーン

コメント

タイトルとURLをコピーしました