声帯は消耗品 ②

[No.84]

こんばんは。

1日16時間は食事を摂らない生活を続けていたら、1日2食どころか1食でもいいんじゃないかなーと思い始めたノンシュガーです。

のどちんこまわりから声帯へ。

さて、前日の記事からはだいぶ声が出るようになりましたが
その前からどーも声の調子の上がり下がりが激しくて

管理って難しいなーと思いつつせっかくなんで
喉周り調べてみるのも面白いなーと思ったのでした^^*

昨日はのどちんこ周りの話をしましたね。

声帯とは

今回、病院で歌の話をしたら鼻腔内視鏡を入れられて
自分の声帯を初めて見ました。
写真はよく見るけど、よくわからんですよね。

声帯って喉仏のところ、左右に膜、というか帯みたいになっていて
普段は開いているけど、声を出す時はこれが閉じて、ここを息が通り抜けて振動することで声になるそう。

ギターの弦みたいな感じですね。音は空気の振動^^*

声帯は消耗品

これ、男性の会話では毎秒100回、女性では毎秒250回も
声帯が振動するそうです。

つまり、低い声はゆっくり、高い声は早く振動するんですね。

毎秒100回だから、そう考えると1回のステージで
かなりの回数振動してることになりますね。

力任せに歌うと喉を痛めるわけだわ…。

声のコントロールが上手な人は
この部分が柔軟なわけですねー。

だからこの部分にポリープができたり、炎症したり
あるいは欠けたりしちゃうと、上手く声が
出せなくなっちゃうんですね。

そして柔軟性が必要なこの器官は、換えが効かない。

長時間だったり、力みだったり。
意外と負担がかかりがちなので

大切にしていきたいなー
という日々でございます^^*

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