練習を1日サボると3日分は戻るというけど、練習する意味は無意識化にあると思う

マインド
RyanMcGuire / Pixabay

[No.79]

こんばんは。

同僚が病休から復帰しましたが、元々元気過ぎるので「多少キズが開いて内臓が出ても動いてしまうだろうこいつは」という心配から、あまり仕事を任せられないという嬉しいような悲しいような気遣いを受けていて「あー、世の高齢者はこうやって役割を失い、出来ることも奪われて、やがて出来なくなっていくんだなぁ…」と考えさせられたノンシュガーです。

一日休むと3日戻る

この日は義母の誕生日。お祝いに出向いたのですが
結局いつものようにご馳走になって終わり。

何歳になっても親には適わないものですね。実の親でなくとも。
思いやりも、繰り返すうちにいつの間にか
身体に染み付いていくんだと思います。

ところで、ギターやピアノは”1日休むと3日戻る”と言います。
つまり、技術を落とさない為には、毎日やらないといけない。

理論は色んなとこで学べるかも知れませんが
再現するのは多くの場合、自分の身体だと思います^^*

練習する意味は
「意識しないとできない作業を無意識に変換する」
ということだと思っています。

練習の意味

ここをこうしたらこうなるという
理論は解ってもそれをしっかり再現するには

自分の身体のどの部分をどの程度の
力加減で動かなきゃいけないか
それを瞬間的に、感覚的に出来ないといけない。

だから繰り返し動かして、理想とのズレを測
るのってすごく大切ですよね。

そしてやったことがないなら
方法論をいくら頭に入れても

自分が動いてみないと、実際に必要な
動きとの差がいつまで経っても解らない。

初めてやることほど意識しながら
行わなければいけないので

本番でお客さんを意識したりで他に意識がそれると
注意する箇所が増えてミスの可能性が上がる。

ただでさえ本番は何が起こるかわからないので
お客さんに見せる演奏の部分は

無意識でも身体が動くようにしておかないと
多分、大チョンボすると思いますOrz

本番で大チョンボ

というか自分自身が身を以て感じているんですが
自分の場合は本番では

・声が枯れる
・ギターをミスする

ことがとても多いです。プロならありえない。
そもそも自分は練習自体が足りてないわけですね。

だから練習する。

結局はとにかくやるしかなくて
思い立った分さっさと先にやらないと

その分先にやったパラレルワールドの
自分との差が開く一方だよなー
なんてことを思ってました。

練習が足りないことはなんの言い訳にもならなくて
足りてないなら確保しなきゃならない。

この辺ですらまだまだなんだなー
ということを思いながら
今日もギターを弾いています┐(´д`)┌ヤレヤレ

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