aikoに学んだ、チャンスが無いんじゃなくてチャンスに気付かないだけだわ

日刊ノンシュガーレス

[No.78]

こんばんは。

好きな子に自分が好きだと思っていることがバレるのが恥ずかしくて、顔を合わせる度に不機嫌な表情に変わるという、若さゆえの逆走をしていたら、いつの間にか嫌われていたノンシュガーです。

aikoのピンチ

基本的に、チャンスはいつでもどこにでも
転がっていると思っています^^*

高校の頃は、aikoさんにどハマり。きっかけは確かテレビで
「桜の時」という曲を聴いた時だった気がします。

抜群に安定した歌声とメロディの移り変わりがとても
楽しくて、聴くのはもちろんバンドスコアも買ったなぁ。

ここ最近も「カブトムシ」はライブでよくカバーさせて頂いてます^^*

カブトムシ / aiko (Covers By Nonsugar)

そんなaikoさんが2001年に声帯結節急性咽頭気管炎を患って
声をだしちゃあかん!という状態になったことがありました。

当時はそれはもう心配したもんです。

その時から「ピンチはチャンス」という
言葉をよく聴くようになりました。

aikoさん本人だったか、ラジオの代打の
企画がそんな名前だったか…?

ピンチを乗り越え、現在も活躍されてますよね✨

「ピンチはチャンス」

ピンチはチャンスだし、チャンスは必ずしも
千載一遇ではない、と思っています^^*

ただ困ったことに、チャンスには解りやすく
「これはチャンスです」と書かれているものと
そうでないものがある。

そして、チャンスだと気付いて
、掴むには条件があるんでしょうね。

解りやすいチャンスは、とりあえず
飛びつけばいいと思うんですが
掴むためのスキルとか
情報量とかが必要。

・背丈が足りないと届かないし
・筋肉が足りないと持てないし
・速さが足りないとあっという間に去る。

そして目の前のものがチャンスだと
認識できるか?目利きも必要だし

そもそも頭を上げないと目の前に
何があるか、も解りませんよね^^*

なので、意外と身近にチャンスはあるもので
そのつもりで行動を起こすのが、間違いなく大事ですね。

運はどっちにしろコントロールできませんから(❁´ω`❁)

口に出してチャンスを掴む

個人的にはやりたいことを口に出す
のが大切だと思ってます。

例えば、ありがたいことにライブの
企画に誘って頂けるのは、始まりは友人でした。

音楽をやってることを話したり、発信
し始めたら、友人の紹介でイベントの企画者と繋がったり。
想いを話したら、頻繁に声を掛けてもらえるようになったり。

これ自体は些細なことなんですけど
自分の中に閉じこもらずに発信するってのは
ものすごく大切なんだなーと本当に思います。

ラッキーだけを待たずに、いつでも
どこにでも転がっているチャンスに気付いて
ちゃんと手を伸ばせる自分でいられるように居たいっすね^^*

何よりも大切なのは、ピンチをチャンス
だと思い込む、という姿勢なのかも知れませんが(❁´ω`❁)

そして

自分の存在も誰かのチャンスになれたら
と思いますし、もしかするとその時に

聴いてくださるお客さんが自分の
チャンスになってくれるかも知れません…(謎

とにかく、行動しながら発信ですね^^*

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