思い出の思い出し方には、匂いや音、いろんな記憶が必要だと思う

日刊ノンシュガーレス

[No.69]

こんばんは。

この日は前日が誕生日だったのをいいことに各所から生クリームの摂取が絶えなかったのですが、普段のビールよろしく、普段から生クリーム大好き宣言をしているので、いつでもウェルカムなノンシュガーです。

思い出の在り処

思い出を思い出すには、引き金が大切なんだと思いました^^*

しんどかった思い出ばかり思い出してしまうもんですが
同じくらい楽しい思い出もたくさんあるわけなので

あの時はどうだったかなーとよく思い返します。

でも漠然と思い返してもなかなかうまくいかないもんで
その時に大切になるのは匂いだったり音だったり
光だったり景色だったりと、きっかけになる出来事ですね。

思い出は香りの中に

生クリームの傍らにいつもあるのは
個人的にはお紅茶よりもおコーヒーです。

頂戴したケーキたちの隣ももちろん例外ではなく
切り分ける前にしておかなければいけないのは
どう考えても湯の支度ですね^^*

コーヒーの香りを嗅ぎながら思ったのは
匂いや音にも、思い出は保存されている。

思い出を記憶しているのは、確かに自分の頭の中なのかもしれないけど
思い出を取り出す時には、きっかけって大切だなー^^*

引き出しの、取手のような。

猫の声に遠方の友人を思い出したり
コーヒーの香りに昔の好きな人を思い出したり
古びた写真にカメラ好きだった父親を思い出したり。

ふと、甘い物の隣でコーヒーの匂いを
かぎながら思いました。

綺麗なものばかりとも限らないけど
思い出はいくらあっても置き場所には困らんなーと

ひたすら生クリームを啜りながら思った日でした^^*

ノンシュガーとしては思い出の中に入れても
きっかけのひとつになれても嬉しいなと思います。

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