BUMP OF CHIKENの「ひとりごと」を聴いていると、優しさの定義に悩む

マインド

[No.67]

こんばんは。

学生時代、お金を節約したくて髪の毛は自分で切っていましたが、バランス間違えてどんどん短くなり、最終的にはスポーツ刈りに。友人に会うと「…なんか、チンコでかそうだね☆」とどうせならスルーしてくれればいいリアクションをとられたノンシュガーです。

ひとりごと / BUMP OF CHIKEN

優しさってなんだろうな、と思っていました^^*

忖度という言葉が2017年の流行語に選ばれましたが
自分ではない人が本当に望んでいることなんて、わからないもんですよね。

というか、自分の心の中ですら怪しいもんです┐(´ー`)┌ ヤレヤレ

専門学校時代のある友人は、BUMP OF CHICKENの大ファン。
高校時代にも「天体観測」が流行ったりして名前はよく知っていたんですが

若い頃って、流行り過ぎると逆に拒んでしまいませんか?笑
「俺は流行には流されないぜ!」的な(///▽///)

そんなこんなで聴かず嫌いだったんですが「ロストマン」という
シングル辺りからだんだんと染みるようになってきたのでした。

特に「ユグドラシル」と「orbital period」というアルバムが個人的に名盤^^*

その「orbital period」に含まれている「ひとりごと」という曲が
冒頭の優しさについて書かれているのでした(^^)

優しさってなんだろう

善 と 偽善や独善 の違いに言えるなーと思ったんですが

優しさって、優しいことをしてるんだって意識しながらだと
本来の優しさとは少し違うものになってしまって

優しい人になりたいとか、人に優しくとか
自分視点だけだと、だんだんとズレてしまうんですよね。

コミュニケーション全般にいえることですが^^*

そもそも、他人の心の中なんてわからないわけで。
良いことをしよう、優しくしよう、と思って行動しても
相手にとっての良いこと、優しさってたぶん違う形かもしれないから。

じゃあ相手の視点だけがあればいいかっていうともちろんそんなこともなくて。
お互いがお互いの視点から声を掛け合いながら調整していけたらいいですよね。

“ねぇ 優しさって知ってるんだ 渡せないのに貰えたんだ
きっとさ 人と人との 心の外の中だけに 在るんだ”

という歌詞を、何だか思い出した夜でした^^*

冒頭から考えさせられる言い回しばっかりなので、オススメっす(^^)
誰かを思いやることって難しいですねー。

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