CDが売れない時代だけど、音楽に価値がなくなったわけじゃない

マインド

[No.66]

こんばんは。

毎日書いている日刊ノンシュガーレスの冒頭で主に自分の失敗をネタにしてつかみにするというモデルを、職場の申し送りでも利用し始めたらそれなりにつかみが良さそうなのでニヤリとしているノンシュガーです。

CDが売れない時代

CDが売れない時代だけど、別に音楽の価値がなくなったわけじゃない。
モノが無くなっても価値は無くならないと思った日でした^^*

千葉の浦安市に住んでいた頃は、よく万代書店やディスクユニオンなどの
中古のCDショップを巡っては、お気に入りのアーティストの古い音源を探していました。

貧乏学生だったので、新譜は近所のTSUTAYAでレンタル。当時は
どっちかと言うとアダルトDVDがメインだった気もしますが┐(´ー`)┌

ただ、ここ数年はこういうことがほとんど無くなっていて
それが自分のことだけかと言うと、世間一般がそういう流れになっている。

「CDが売れない時代」
と色んなところで聞こえてきますよね^^*

音楽の価値は変わらない。

じゃあ音楽へのニーズが無くなったかと言うと、もちろんそんなことはなくて
ただ、別にCDやDVDじゃなくてもいいよね、というだけの話。

音楽を聴きたいだけなら、CDやDVDという媒体でなければないわけ
ではなく、データ販売やそもそもyoutubeで問題ないですもんね^^*

個人的にこれは別にいいと思っていて、結局は生の体験には勝らないから
音源は無料で聴いちゃってよ!とか思ってます(❁´ω`❁)

色々お試ししてもらって、良さそうならライブとか、グッズとか
体験とか+αの価値を買ってほしいなー、と思ってます。

CDのニーズも無いわけじゃない。

一方でCDには「作品」としての価値ももちろんあるわけで「CDが欲しい!」
と言ってくださる方もいるので、今後考えていきたいところです。

「リマインド」はありがたいことにニーズがあるようなので、本気で考えんとなぁ…。

とにかく、なんにしてもノンシュガーがすべきなのは自分の価値を上げて
それをちゃんとお客さんに体験してもらうことだと思うので
形にこだわらずにやっていきたいなー、と思ったのが今夜でした^^*

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