【言い訳ばかり】前田裕二さんの本読んだけど、言い訳しないでやろう

マインド

[No.65]

こんばんは。

学生時代、不良っぽく見られたくてうんこ座りしてみたけど、身体が硬すぎて膝を曲げてしゃがんだ姿勢に絶えられずに早々に諦め、タバコも1度も吸ったことないノンシュガーです。

言い訳しない生き方

言い訳してる間に動こう、と思いました^^*

ご存知SHOWROOMの前田裕二さんの著書
人生の勝算に確か出てきた話だったと思うんですが

「努力で乗り越えられるタイプの逆境と
努力では乗り越えられない逆境の2つがある」

というお話だった気がします。
前田さんがインドを旅していた時。

“「インドの東から西に移動するために寝台列車に乗っていると、物乞いの少年が僕に近づいてきたんです。彼に何度も服を引っ張られても無視をしていると、今度は二本の棒を使ってドラムのマネごとをはじめました。「こちらは寝ているのに、うるさいなぁ」と思ってふっと少年の方に目をやると、その子の下半身がなかったんです」”

人生の勝算 / 前田裕二

“「足は不自由だけど、自分は残されたこの両腕を使って人を楽しませることができる。僕のパフォーマンスがいいと思ったらお金を恵んでほしい」と言っているような気がした。そこから、「生きるんだ」という、すごく大きなエネルギーを感じた。彼の懸命に生きようとするエネルギーに感動して、そのとき持っていたキャッシュを全額少年に渡しました。おそらく日本円で2万円前後でしたが、彼にとっては大金。しかし、僕のお金を受け取った少年は、周囲のインド人の怒りを買って、次の駅で外に放り出されてしまったんです。僕が彼らの行動を咎めると、『その少年に恵みを与えることが罪なんだ』と」”

人生の勝算 / 前田裕二

前田さん自身、小学生の頃に既にご両親がいなくて
苦労なさったそうですが、とても壮絶な話に
自分だったらどうしているだろうなー、と思いました。

環境に関わらず、エネルギー持って行動してるかな?
それでも変わらない環境でも、頭を上げて、何かできてるかな?

考えてみるけど、自信ないですね。
もちろん、極端な例かも知れないんですが。

恵まれた環境

自分は恵まれていると思い返していました。

生まれた時から生活のインフラは整っていて
子供を虐待するような親では無かったし
貧困な家庭でも無かった。

自分が音楽をやってこれたのも
たぶん環境はすごく大きい。

実家には叔父が使っていたアコギや古いオルガンが置いてあって
田舎の一軒家では近所の迷惑も考えず好きな時間に好きなだけ音を出せた。

いつも身近に好きなことができる環境があったと思います。

もちろん、今も歌が音楽が大好きだし、この先どんな環境
になってもそこから離れる気はないんですが

ただ、色んな環境と出会いがあってのものだったと思うのと

抗えない逆境にある人もそんなエネルギーを持って行動してると
ほんとに、言い訳ってできないよなー。と思ったのでした^^*

ライブで声が枯れても、言い訳できませんねー笑

人生の勝算 (NewsPicks Book)

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