Mr.Childrenの「東京」と思い出の景色

日刊ノンシュガーレス

[No.63]

こんばんは。

この記事をFacebookに投稿した頃、#義理チョコはやめよう というゴディバの広告でこのハッシュタグが流行ったせいで、余計に女子の心がわからなくなったノンシュガーです。

思い出の中の景色の、匂いと音と温度

変わらないものなんてないけど
どっちでもいいのだ、と思いました^^*

たぶん思い出の景色は変わらなくて、匂いとか
温度とか、音とかと一緒に保存されている。

この月、2月の10日は親父の命日でしたが、墓参りは1日遅れで。
めんどくてほとんど帰らない実家に行ってきました。

拠点にしている東松島市から、宮城県県北の気仙沼市へ。
平らな土地が少なくて、基本的には海沿いか山を通っていきます。

ここ10数年、特に震災後に大きく変わったのが、三陸沿岸道路。
ルートの変更はあったみたいですが
どんどん延伸してて、すごく便利になりました^^*

(ちなみにこの頃
歌津IC-小泉海岸IC間10.0キロ
本吉津谷-大谷海岸IC間4.0キロ
が開通しました( ̄ー ̄)ニヤリ)

地元に着いて、墓参りついでに色々回って
よく遊んだ川が道路の下になっていたり
カエルを捕った田んぼに高架橋の柱が立っていたり。

合わせて思ったのが、思い出の景色も
変わってしまうんだなー、ということでした。

もちろん、変わらない場所もあるんですが^^*

元々場所にも物にもあんまり執着しないタイプなんですが
特に震災後は変わりすぎてて、余計にそう思います。

Mr.Childrenの「東京」

Mr.Childrenの「supermarketfantasy」というアルバムに
「東京」という曲がありますがその歌詞に

“思い出がいっぱい詰まった景色だって
また破壊されるから できるだけ執着しないようにしてる”

って部分があって。そういうものなんだなぁと。
寂しくも感じるけど、目の前にあるものも
いつ突然消えてしまうかわからないんだ、と思い返してました。

ただその歌詞に
“それでも匂いと共に記憶している 遺伝子に刻み込まれている”

という続きがあって、思い出の景色は変わらないから
だからいいか、と思った日でした^^*

記憶だけを頼りにしてしまうともしかして
それは実際には無いものなのかもしれませんが

人生は思い込み。
大事なことはしっかり思い込めるのが大切だとも思いました。

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