【後悔先に立たず】どれだけやっても、後悔する時はすると思う

日刊ノンシュガーレス

[No.59]

おはようございます。

早起きが好きで、三文の得だと思ってたけど、現代の価値は60円くらいだと気付いてうなだれているノンシュガーです。

後悔する時はする。

「後悔先に立たず」といいますが
後で悔やむわけなので、何に悔やむかは

その時になってみないと
わからないものかもしれません。

わからないわけなので
たぶんどれだけやっても

後悔する時はする。
たぶん、キリがないのだと思います。

父の命日

この日の日刊ノンシュガーレスは2月10日。
その2月10日は、私の父の命日です。

人はやっぱり死ぬし、どのタイミングだって
後悔しないことはない。

死の後に新しく何かをしてはあげられないから。
だから、今日できることは今日やらないとダメだなぁ。

3年前の今日は、確かいつも通り仕事を
終えて、夕方に病院へ行ったんだっけ。

それとも休みだったのか、あんまり覚えては
いないけど、その時そばにいることはできました。

62歳だった父は肝内胆管がんを患っていて
発見してから亡くなるまでは2ヶ月くらい。

思い返せばおかしな咳はその前から続いていて
痛い苦しいはあんまり話すタイプでもないし
簡単に病院に行くタイプでもなかったからなぁ。

さすがに行ってみようぜって精密な検査をした時には
肺への転移も進んでたから、あまり猶予がないのはわかってました。

咳が始まった頃には、たぶんもうかなり怪しかったってことだろうなぁ。

好きなようにやらせてくれた父

小さい頃から、厳しいとこもあるけど
基本的に好きなようにやらせてくれる父でした。

葬儀の時に親戚に聞いたところ、それは自分が思った道に
進めなかったから自分の子供には、ってことだったそう。

あんまりいい関係じゃない時期もあったけど、感謝しかないなぁ。

家を出てからは会うことも話すことも少なくなってたけど
たまに孫に会うとだいぶメロメロになってたなって思い出します。

後悔にはキリがないけど

それぞれの生活があるから、時間、とか何もしてあげられなかった
とか、そこを考え出すとキリがないから割り切ってるけど

ひとつ悪かったと思うのは、最期の2ヶ月を家で過ごさせてあげなかったこと。
最期はたぶん、抗がん剤の影響で血栓が頭に飛んで、脳梗塞が原因。

状態も悪かったし、抗がん剤治療は父も望んだこと
だったし、世話をする母の不安もあったけど

病院で過ごす時間の中で「家に帰りてぇな」
って呟いたことがありました。

近い将来に助からないことは明らかだったと思うから、自宅療養
という選択肢も良かったのかなーと、それは後悔しています。

ただ、最期に傍にはいられて、間際まで「ありがとう」
と何度も言えたことは良かったかもしれません^^*

基本的になんにでも損得関係なく手を抜かずに向かっていくタイプだったので
そんな姿を真似て、自分の子供にも伝えていきたいかなー。

今日できることを今日も全力で^^*

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