お客さんに届くように道を作ることも、作品を作るのと同じくらいしなければならない、造り手の努力だと思う

マインド

[No.50]

こんばんは。

届けものを持たずに身体だけ先方に到着したノンシュガーです。

届ける努力

作品のクオリティを上げる努力は常にしなければならないと思いますが
それと同じくらい、お客さんへ届ける道を作ることも大切だと思ってます。

感性を磨いて心に響く曲を書いて、たくさん練習して良い演奏をして
シンガーソングライターとしてもちろんそれはしなきゃならないことですね^^*

でも、それを聞いてくれる人がいなかったら
その価値って半分くらいになるかもしれないと思うんです。

それで、じゃあ見つけてもらえるまで待ってれば
それでいいのかというとそれはすこし違うと思っていて

どれだけ良いものを作っても
必要としてるお客さんの目に触れなかった意味がないですよね。

例えばネットも通わない無人島で歌を歌っても
誰にも聴こえないよなーとふと。

バン活!編集長の星川さんも言ってたんですが

今はもう、音楽は色んな届け方があります。
YouTubeで無料で聴いてもらえるし、ストリーミングもある。
マネタイズ手法も無限です。

自分たちのバンドのサイズにあったビジネスがきっとあるはず。
まずは本当に大切なものを見極めて、ぜひそれを守るビジネスを自分で構築してほしいと思います。

https://twitter.com/Soh_RundabanSP/

出来ることと出来ないことがあって
たくさん予算組んで時間作って広告打つとか

ツアー組むとか、情けないことにできないんですが
今って本当にいろんな方法がある。

以前にもお話しましたが、ここ以外でもtwitterやらinstagramやら
youtubeやらもろもろで発信活動をしていると

初めて会った方にも「知ってます!」「見てます!」
あるいは「ファンです!」とか言って貰える。

どっちにしても向こうにいるのは1人のお客さんで
お会いした時にすごくそれを実感します。

効率って言うと聴こえは悪いんですけど
生のライブでたまたま出会った方だけに聴いていただくよりも
ネットを活用すると、もっとずっと多くの方に聴いて頂ける。

どっちが良い悪いでなくて、どっちも特性があって
どっちも大事にしていたいなーと思ってました^^*

ただ、どれだけ努力してすごく良いものを作っても
誰も知らないなら、それは無いのと同じなんだと思います。

インフラの整った日本に生まれて、届ける努力をしないなら
たぶん誰も救えないかな、と思います(❁´ω`❁)

音楽で腹は膨れないし傷も治りませんが
音楽で救える人生もありますよね(^^)

というわけで、良いものを作ったら
それをちゃんとお届けしないと!
という話でした^^*

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