【明日は明日の風が吹く】ことわざの意味はよしとして、明日の風はどこから吹いてくるんだろう

日刊ノンシュガーレス

[No.43]

こんばんは。

味噌汁を汁椀に並々と注いで、大丈夫だろうと運び出すと、決まってティッシュとリモコンの上でこぼしてしまうノンシュガーです。

明日の風はどこから吹いてくるんだろう

twitterで「明日は明日の風が吹くっていいますよね?」
という質問というか同意を求められたのですが

そうね、いやちょっと待てよ?と思いました^^*

このことわざって楽観主義の私としては結構好きではあるんですが 笑
ただ、風にも始まりがあるだろうと思ったのが今日の記事です (謎

風はたぶん、ある程度世界をめぐってここまで辿り着いたんだろうと思うんですが
この風の始まりが、自分じゃないとは言いきれないよな、と考えていました。

どんな小さな物事でも影響し合っていて
今日の行動が、巡り巡って未来の自分に届くのかもしれないと思うと

なんか壮大な力を感じませんか?笑

これも捉え方一つだとは思うんですが
明日は明日の風が吹くから、今日のことをないがしろにしてしまうのか
明日は明日の風が吹くから、今日も全力でやっていこうと思うのか

そして
今日の風は昨日の誰かからの風で
また別の誰かの明日の風になるかもしれないし

どんな強風も始まりは極弱風だと思うので
昨日の風は今日引き継いで明日に流していく

という流れみたいなのを意識すると
なんだか今日もがんばれそうだなーと思ったのでした^^*

だから、できたら今日できることは今日やりたくて
それがちゃんと未来の自分に届いたら嬉しいなーという✨

あれ、でもこうするとことわざの意味がちょっと怪しくなってきますか笑

もちろん、先のことを案じすぎて身動きがとれなくなるとしょーもないので
それはそれ、で今日もしっかりできることをやって生きたいと思った次第です^^*

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