好きなものは最後に食べる

日刊ノンシュガーレス

[No.256]

こんにちは。
好きなものは最後に食べるタイプのノンシュガーです。

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妻に聞いてみると、好きなものを1番最初に食べないなんて信じられないと、正反対のことを言われました。

理由を聞いてみると、食事を全部たいらげられるかは分からないので、好きなものが先でないとお腹いっぱいで食べられなくなるからだそうな。

またある友人は、満腹に近い時より空腹の時の方が食事を美味しく感じるので、最初に好きなものを食べてしまうそうです。

ネットを探ってみると、統計的には好きなものを後から食べる勢が優勢。ほれみろ!だからどうした!

でも考えてみると確かに、未来に保証はないから、欲しいものはちゃんと捕まえておく必要はあるのかも。

私たちが野生動物だったとしたら、次にいつ食べれるかなんて保証はない。どこかに隠していても、別の動物に掘り起こされるかもしれない。

あるいは、兄弟がたくさんたくさんいたら、油断した次の瞬間、大好きなおかずがなにも無くなってしまうかもしれない。

でもさぁ、後味は大切ですよ?食事の余韻。ああ美味しかった、いい食事だったと思うのはいつでも食べ終えた後!

だからこそ土臭い人参も、苦くて仕方がない春菊も、残さず食べることができる。好きな物を先に食べることは、目的を失うことに近いのです。

目的がない道のりは寒く暗く、つらい。

そして、苦難な道のりを歩んだからこそ、より目的に到達した喜びが大きいのではないでしょうか(謎

なんのこっちゃと思いますね。正解です。

完全に個々の好みの問題なのか、生き残ってきた遺伝子がその方が生き残り易いよ!と教えてくれているのか。

答えはわかりませんが、私は今日も好きなものを最後に食し、余韻に浸りたいと思います。

生クリーム。
あと半日も、ふぁいとで。

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《ノンシュガーとは》

about nonsugar
biography宮城県気仙沼市に生まれる。歌うと気持ちよくなる体質で、そのままに成長。 中学校時代は音楽部に所属し管弦楽にやや触れる。独学でピアノを触り始める。ピアノの音色、合唱やブラスバンドの一体感が好きだった。チューバやスーザー...

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