真実はいつもひとつとは限らないよねー。というか真実は無い

マインド

[No.16]

こんばんは。
小学4年生の時、同級生の女の子が座ろうとした椅子を出来心で引いてしまい、尻もちをつかせてしまったことを未だに謝れていないノンシュガーです。
すごい泣いてたのは覚えてる…。なんで思い出したのかは謎。

どうせ真実はわからない

死後の世界や食品添加物、正しい答えや人の気持ち。
世界は謎で溢れているなぁということを思ってました。

年末には大掃除しなきゃいけない、正月には餅食わなきゃいけない。
…それはちょっと違うかw

メガネの頭脳が大人の少年が
「真実はいつもひとつ!」と言っていますが
たぶん真実はいつも必ずしも一つとは限らない。

きっかけはfacebookでサーモンへの添加物の議論を見たことなんですが
要は、防腐剤とかで薬漬けだから養殖は食べるな!
という投稿に対して
スレ違い、余計なお世話、食べるもんなくなる、そうなんだもう食べない!
とか炎上していました。

何かを判断する際に根拠って大切だとは思うんですが
人間って結局感情だったりとか
自分の中で心地がいいロジックで動いてるんですよね。

だからどれだけ根拠を示しても、完全に正論でも
関わった人の数だけ真実がある。

人は思い込みの中で生きている。

それで良いと思うけど
それもまた押し付け始めるとおかしくなるのかなぁ
ということを思った朝でした。

堀江貴文×西野亮廣「バカと付き合うな」という本の中に
“善意ならなんでもありのバカ”
の話がありました。

”自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない”

ということで善意すらも押し付けたらいかんということで。

情報が多すぎてどれが真実かわからない世の中ですが
ある意味で全部が真実なのかもしれません。

全部自分で選んで行けば良いんですよね。
どうせ真実はわからないし、無いから。

というわけで、ノンシュガーのLINEでは節目に意味不明なメッセージが届くかも。
今の所は返信も手が足りていますが、内容が真実かどうかはご判断下さいませww

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