ステージでの原体験

日刊ノンシュガーレス

[No.102] 

おはようございます。

東日本大震災後、被災地でライブをして下さった いきものがかり が名曲「帰りたくなったよ」を演奏してくれたのを聴きながら、(…いや、辛すぎるやろ…!)と心の中で関西弁風のツッコミを入れていたノンシュガーです。

原体験

幼い頃に他人に認められる経験が
原体験になって進む道を選ぶのかなー^^*

初めてステージに立ったのは
中学の文化祭だったと思います。

同級生がバンドをやるということで
無理やり混ぜてもらったような気がしますが

当時からコミュ障だったのに
よくそんな流れにしてもらえたなぁ…^^;

どちらかといえばクラスでは
浮いていた気がするので、嬉しかったなぁ。

その頃の自分のウリといえば
ややピアノが弾けることぐらいなもんで

「ニーズはあるけどまわりにいない」技術を持ってるのは意外と強いなと思いました。

んー、たしかGLAYさんの「HOWEVER」をコピーした記憶があります^^*
近所のコミュニティセンターとかで練習してましたね。

中学性の頃の自分がお客さん目線など持っているはずもなく
とにかく人前立ちたい気持ちでいっぱいだった気がするなぁ。

それはたぶん、裏を返せば他人に認められたいという気持ちで。
スポーツも苦手だし勉強もそこそこだった自分にとって音楽は本当に大切でした。

だんだんと生まれてきた、誰よりも飛び抜けたい
自分は特別なんだって思いたい気持ちとは裏腹に
世間は当たり前のように自分より優秀な人たちばかりで

思ったままを表現できるものは
なんだか自分の存在を認められているようで心地良かったなぁ。

幼い頃の家族への表現だったり、音楽の授業だったり、友達とのカラオケだったり
自分を認めてもらえたのはいつだって歌で音楽で表現をした時な気がします^^*

今をちょっとだけしやわせに

だから自分の音楽が、誰かの良いきっかけになっていけたら嬉しいなあと思うのでした(^^)

MCでよく話すのですが
今がちょっとだけしやわせになるとその後に向く方が変わるし
ちょっとだけでも世界のしやわせの総量が増える気がします^^*

今日も明日も、そのきっかけになっていきたいっす!

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