ラインという曲について

曲の紹介など

ライン(発音は↓じゃなくてlάɪnこっちw)
→ https://youtu.be/3JuYKeKqpz0

この曲を書いたのって確か昨年。活動を再開して、確か5月位だったと思います。向かっている場所って人それぞれあると思うんですけど、やっぱり日々いろいろあるというか。向かっている場所、目標の為に必要だと思うことだけをこなしていればいいのかというと決してそうではなくて。もしかして必要じゃないのかもしれないとか、むしろなんでこんなことしてるんだろうって。一体何の意味があるだろうって。そんなこと考えてると目の前っていつのまにか真っ暗になっちゃうんですよね。

それってつまりは何処に向かっているかわからない。何処かへ向かっていたはずなのに、だんだんモヤがかかっていって、いつの間にか全然見えなくなっていることってあると思うんです。そんな状態でいると本当にちょっとしたことで頭を上げられなくなったり、さらには頭を上げられない理由ってなんなんだっけ…とか、悪循環にハマっていたって気づくことが過去に自分自身にもあったもので。ちょっと立ち止まって、現在地を確認しようって。その辺の丘から進路を俯瞰しようよって。

だから、そんな事思わなくていいよ、というか。ある意味未来の自分からの手紙みたい。今同じような気持ちでいる人に手紙というか、立ち止まって進路を見直すきっかけになったら良いというか。人生長くも短くも、どんな経験がどんな場所でどんな風に役立つかなんて経験しているその時には全くわからないんですよね。だから、未来から過去の自分を見た時に、未来の自分からしたらその過去の経験も自分を作る大事な要素になったよって。必要なことだったから、大丈夫だよって。

きっと今いるその場所だって、この場所、つまり未来の自分に繋がるラインの上にあるからって。そんな風にメッセージを送れたら、なんか頑張れるんじゃないかなって思ったんですよね。自分を構成しているのってやっぱり環境も含まれているわけで。その環境って過去のいろんな経験も形作る要因になっていると思うんですよね。時間も含めたバックグラウンド全体がその人を作ると思うので、きっと必要なんだよっていうか。もしかしてすごく大事なことなのかもって、そう思いました。

そういう曲です。

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